CALICO M100 その2

こんばんは。昨日に引き続きCALICOです。

CALICO M100 その2

そもそもCALICOをエアガンとしてモデルアップしていたのは過去に2社ありまして、MGCとトイテックです。
こちらではトイテックをベースにしています。

共に往年のエアガンファンには懐かしい存在ですが、トイテックをベースに選んだ大きな理由は昨日も申し上げたとおり、ヘリカルマガジンを生かしたかったからなのです。対して、MGCの方はガスセミオートでマガジン下部にベルトコンベアのような構造のマガジンを配していました。共に装弾数は約1000発だったと思います。(もう少し多かったかも)

フレームはこの時代のモデルガン、エアガンにありがちだった、左右合わせのモナカ構造で、実銃通りのマガジン脱着を実現するため、マガジン部分を切断、分離し、フレームを左右接着した後、さらにアッパーとロアフレームに分割しています。

CALICO M100 その2

メカ部がチラ見してますが、メカボックスは東京マルイ製電動ハンドガン G18Cがベースになってます。もともとCALICOは.22LRということもあり、フレームはスリムなのですが、グロックに合わせてロアフレームの厚みを増しています。
バッテリーはラジコンではおなじみかと思いますが、ハイペリオンの7.4V 560mAhがぴったり収まります。

CALICO M100 その2
コンテスト投稿時には実現していなかったのですが、左側にあるコッキングレバーも可動式にし、わずかですがストロークできます。

CALICO M100 その2
マガジンキャッチも当初はモールドで無可動でしたが、別パーツで再現しました。実銃通り、洗濯バサミのようにマガジンをくわえ込みます。
ちなみにジュラルミン製です。


次回はマガジンの構造を紹介します。







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2016年01月27日 Posted by BSE  at 00:20 │Comments(4)CALICO M100

この記事へのコメント
はじめまして。
カスタムガンコンテストに毎回素晴らしいカスタムを投稿されている方ですね。

私もカスタムガンコンテストに投稿しているカッタケと申します。
もしよろしければ私ホームページを持っておりまして
コチラのブログをリンクさせていただいてもよろしいでしょうか?

革とエアーガン
http://www.ne.jp/asahi/kawa/airgun/
Posted by カッタケ at 2016年01月27日 01:44
>>カッタケ様

こちらこそはじめまして。
リンクはご自由にどうぞ。

HP拝見しました。革細工に興味津々です。以前から興味はあったのですが、なかなか手を出せず。。。勉強になりました。これからもよろしくお願いします。
Posted by BSEBSE at 2016年01月28日 00:23
ご承諾ありがとうございます。
リンクさせて頂きましたのでご確認のほうをお願いいたします。

私の革細工なんてまだまだです。
それではコチラこそよろしくお願いいたします。
Posted by カッタケ at 2016年01月28日 02:04
マガジンなどを切断した道具はどんなものを使用されたのでしょうか
教えていただいたら幸いです!
Posted by ごっちゃん at 2021年09月04日 01:54
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